Archive for the ‘読書’ Category
本を電子化する作業
最近、論文を読む機会が多くなり、プリントアウトして持ち歩くことが多くなったのをきっかけにAmazonのKindle DXを購入しました。主たる目的は、論文リーダーにしたかったのと、電子ブックを体験してみたかった点です。また個人的にAmazonというブランドが好きだったこともあります。
しばらく使用していくうちに書店で下記の書物を見つけました。それまでは電子書籍について筆者の所感や問題定義をしたものが多かったのですが、下記は完全なKindle Hacks本だったので即購入しました。Amazon storeで一日を待つより、目の前にある書籍を持ち帰って直ぐに読みたかったという衝動にかられたからです。
kindleを購入した時の説明書は機器の留意点程度なもので、具体的な機能など事細かに記された物はありませんでした。
素人思考、玄人実行
かなり前に買っていたのだけれどようやく読み終えました。
筆者の実体験に基づいて書かれているため、読んでいて爽快な気持ちになったり、追求の深さを感じられたり、迷ったり不安になったりすることは良くあることだし正常である、などをわかりやすい章で解説。再読したい本。
新鮮度高な情報入手
最近ライフログという言葉を良く目に(耳に)するようになった。
つぶやくのに、つぶやきになっていない場合を考えてしまう。
つぶやき以上の情報をつめこんで背伸びして書き込むことはないけど。
基本5W1Hを短いセンテンスで宣っていく。
そしてプラスアルファで「属性」を追加する。
この「属性」はブログなどからきているのだと思う。
情報入手はフォローしている人のつぶやきから新鮮度高な状態で即時入手ができる。本当にすごいと思う。
wikipediaとtwitterの比較を考えて日記に書きたい。
サイバービア
読書メモ
マーク・グラノヴェッター(アメリカの社会学者)は
人々との強い繋がりによって互いの個性が尊重され、コミュニティでの暮らしが円滑になることは否定しない。遠く離れたノード間の弱い繋がりも、一見すると届きそうにないところにまで情報を伝達するのに役立つからだ。(中略)貧しい人々は情報を得る為に強い繋がりに頼りすぎ、弱い繋がりをないがしろにしがちだという。だからこそ、こうした人々は貧困から抜け出せない。
といっている。
第一章「ループ」
第二章「仲間(ピア)」
第三章「つながり」
第四章「ネットワーク効果」
第五章「仲間の圧力」
第六章「非線形(ノンリニア)」
第七章「多重生」
第八章「フィードバック」
第九章「ネットワーク障害」



