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素人思考、玄人実行
かなり前に買っていたのだけれどようやく読み終えました。
筆者の実体験に基づいて書かれているため、読んでいて爽快な気持ちになったり、追求の深さを感じられたり、迷ったり不安になったりすることは良くあることだし正常である、などをわかりやすい章で解説。再読したい本。
新鮮度高な情報入手
最近ライフログという言葉を良く目に(耳に)するようになった。
つぶやくのに、つぶやきになっていない場合を考えてしまう。
つぶやき以上の情報をつめこんで背伸びして書き込むことはないけど。
基本5W1Hを短いセンテンスで宣っていく。
そしてプラスアルファで「属性」を追加する。
この「属性」はブログなどからきているのだと思う。
情報入手はフォローしている人のつぶやきから新鮮度高な状態で即時入手ができる。本当にすごいと思う。
wikipediaとtwitterの比較を考えて日記に書きたい。
STATIONARY HACKS!
自称、文房具好きということで購入しました。
ほしいアイテムがたくさんある。
この部屋の乱雑さを改善する動機付けになにか入手してみようか・・・。
サイバービア
読書メモ
マーク・グラノヴェッター(アメリカの社会学者)は
人々との強い繋がりによって互いの個性が尊重され、コミュニティでの暮らしが円滑になることは否定しない。遠く離れたノード間の弱い繋がりも、一見すると届きそうにないところにまで情報を伝達するのに役立つからだ。(中略)貧しい人々は情報を得る為に強い繋がりに頼りすぎ、弱い繋がりをないがしろにしがちだという。だからこそ、こうした人々は貧困から抜け出せない。
といっている。
第一章「ループ」
第二章「仲間(ピア)」
第三章「つながり」
第四章「ネットワーク効果」
第五章「仲間の圧力」
第六章「非線形(ノンリニア)」
第七章「多重生」
第八章「フィードバック」
第九章「ネットワーク障害」
研究テーマになやむとき
ひとつで多いというのは、”見つめたナベ”のようになってしまうことから、ひとつがうまくいかないと後がなくなってしまうということからだそうだ。



